システム利用規約
本規約は、株式会社SVC(以下「当社」といいます。)が第2条で定義する本システムを提供するに際して、本システムの利用者(以下「契約者」といいます。)との間の本システムの利用に関する契約関係(以下「本契約」といいます。)を定めるものです。本規約は、当社と契約者との間において本契約の内容となります。本システムの提供は、契約者が本規約の全文を確認し、かつ、第3条に規定する本契約の締結手続を含むそのすべての適用に同意したことを前提条件とします。本システムの利用には、本規約の全文を確認し、第3条に定める方法により本規約その他当社が提示する条件に同意の上、利用登録を行う必要があります。
第1章 基本事項
- 第1条(目的及び適用)
- 本規約は、本システムの利用に関する当社と契約者との間の権利義務関係の設定を目的とし、当社と契約者との間の本システムの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 第2条(定義)
- 本規約における次の各用語は、次の意味を有します。
- 当社関係者
当社の親会社、子会社及び関連会社その他関係会社並びに取引提携先をいいます。 - ユーザ
契約者によって正当なアクセス権限を付与された契約者の役員、従業員(派遣社員を含みます。)その他構成員をいいます。 - 本契約
本規約、料金表、契約プランの内容その他当社がウェブサイト又は本システム上で提示する条件に基づき、当社と契約者との間で成立する本システムの利用及びこれに関連する契約のすべてをいいます。 - 本システム
当社が「ChatTake」の名称で提供する、Chatworkその他当社が指定する外部サービスと連携し、メッセージの送受信、一斉配信、個別対応、メッセージ履歴の管理、対応状況の管理その他これらに付随する機能を提供するシステムをいいます。 - 連携サービス
Chatwork株式会社その他第三者が提供し、本システムとAPIその他の方法により連携するチャットサービス、通信サービスその他の外部サービスをいいます。 - 利用登録
本システムの利用を開始するため、本システム上において、本規約その他当社が提示する条件への同意、ChatworkによるOAuth認証、必要事項の登録その他当社所定の手続を行うことをいいます。 - 認証情報
APIトークン、OAuthトークン、アクセストークン、秘密鍵その他本システムと連携サービスとの接続又は認証に利用される情報をいいます。 - データ
電磁的記録に記録された情報をいいます。 - 契約者提供情報
利用登録その他本システムに関する手続を通じて契約者から当社に対して提供される、法人名又は屋号、氏名、連絡先その他契約者に関する情報をいいます。 - 契約者データ
契約者が本システムの利用に際し、又は本システムを通じて当社環境上に生成、送信、受信、取得、保存又は蓄積される一切のデータをいい、契約者のシステム設定情報、ユーザ情報、メッセージ本文、メッセージ履歴、添付ファイル、対応状況、連携サービスから取得した情報その他これらに関連する情報を含みます。 - 当社環境
当社が本システムを提供するためのハードウェア及びソフトウェア並びにこれらに関連する設備をいいます。 - 契約者環境
契約者が本システムを利用するためのハードウェア及びソフトウェア並びにこれらに関連する設備をいいます。 - 知的財産・知的財産権
特許権、商標権、著作権、意匠権、実用新案権その他創作活動等に係る法的に保護される権利の総体をいいます。 - 免責事由
天災地変、戦争、暴動、火災、停電、法令の制定・改廃、ハッキング、ストライキ、通信障害、連携サービスの停止その他いずれの当事者の責めに帰すことができない事由をいいます。 - 反社会的勢力
暴力団、暴力団員その他これらに準ずる者をいいます。
- 当社関係者
- 第3条(本契約の成立及び利用登録)
-
- 本システムの利用を希望する者(以下「利用希望者」といいます。)は、本規約その他当社が提示する条件の内容を確認し、これに同意した上で、ChatworkによるOAuth認証、必要事項の登録その他当社所定の方法により利用登録を行うものとします。
- 利用希望者が前項の利用登録を完了し、本システムのアカウントが発行され、利用可能な状態となった時点で、当社と利用希望者との間に本契約が成立し、利用希望者は契約者として本システムを利用することができます。
- 契約者は、利用登録時にFreeプランを利用することができます。契約者が有料プランその他Freeプランと異なる契約プランへの変更を希望する場合は、当社所定の方法により変更手続を行うものとし、当該変更手続が完了した時点から当該プランの利用条件、料金その他当社が提示する条件が適用されます。
- 利用希望者は、利用登録を行う時点において、次の各号の事項を表明し、保証するものとします。
- 本契約を締結する正当な権限を有し、法令上必要となる手続がある場合にはそれを全て履践していること
- 本規約その他当社が提示する条件の内容を確認し、これに同意していること
- 登録又は提供する情報が真実かつ正確であること
- 過去に本システム又は当社が提供するサービスについて重大な契約違反をしていないこと
- 反社会的勢力に該当せず、又はこれに関与していないこと
- 契約者は、当社に登録又は提供した情報に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により当社に対して届け出するものとします。
- 当社は、利用希望者が第4項の表明保証に違反する場合、登録情報に虚偽若しくは不備がある場合、不正利用のおそれがある場合、又はその他当社が本システムの利用を認めることが適当でないと合理的に判断した場合、利用登録を拒否し、又は利用登録完了後であっても本システムの利用を停止することができます。
- 当社は、法令上必要な場合を除き、前項に基づき利用登録を拒否し又は利用を停止した理由を開示する義務を負いません。
- 第4条(本規約等の適用及び優先関係)
- 本規約、料金表、契約プランの内容その他当社がウェブサイト又は本システム上で別途提示する条件は、本契約の内容を構成します。これらの内容に抵触又は矛盾がある場合、個別に合意した条件、契約プランについて個別に提示された条件、料金表、本規約の順に優先して適用されるものとします。ただし、別途明示された場合はその定めに従います。
- 第5条(本規約の変更)
- 当社は、法令の定めに従い、本契約の目的に反しない範囲で、本規約を変更することができます。変更にあたっては、変更する旨、変更後の内容及び効力発生日を、当社ウェブサイトへの掲載、電子メールその他適切な方法により周知します。契約者が効力発生日後に本システムを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
- 第6条(本システムの提供)
- 当社は、契約者に対し、本規約及び適用法令に従って本システムを提供します。本システムの提供区域は、当社が別途認める場合を除き日本国内とします。当社は、本システムの提供及びこれに関連する業務の全部又は一部を、契約者の個別の同意なく、当社関係者その他第三者に委託することができます。
- 第7条(非保証)
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- 当社は、本システムについて、その完全性、正確性、有効性、有用性、特定目的への適合性、契約者が期待する機能・性能を有すること、本システムに中断、停止、エラー、不具合、障害その他の支障が生じないこと、第三者の権利を侵害しないこと、又は契約者が期待する成果若しくは効果が得られることを、明示又は黙示を問わず保証しません。
- 本システムと連携サービスとの同期、取得、送信、表示等について、遅延、失敗、重複、欠落、表示差異その他の事象が生じないことを保証しません。
- 当社が本システムの機能としてAIを利用した機能を提供する場合、その出力結果の正確性、完全性、有用性、適法性その他一切の事項を保証しません。契約者は自己の責任と判断において出力結果を確認し利用するものとします。
- 本システムの利用に起因又は関連して生じた損害に関する当社の責任については、第30条の定めに従います。
- 第8条(利用料金及び支払条件)
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- 契約者が有料プランその他利用料金が発生するプランを利用する場合、料金表、契約プランの内容その他当社が別途提示する利用料金、支払方法、支払期日その他の条件に従い、当社に対して利用料金を支払うものとします。
- 契約期間中に契約者が本システムの利用を停止し、又は本契約が終了した場合であっても、当社が別途定める場合を除き、当社は受領済みの利用料金を返還しません。
- 契約者が利用料金その他本契約に基づく金銭債務の支払を遅滞した場合、当社は事前の通知又は催告なく、本システムの全部若しくは一部の提供を停止し、又は本契約を解除することができます。
- 契約者が契約プラン、利用可能機能、利用可能ユーザ数、配信数上限、保存容量、オプションその他の契約条件の変更を希望する場合、当社所定の方法により申し込むものとします。
- 当社は、利用料金、支払方法、契約プランその他の提供条件を変更することができます。この場合、当社は効力発生日までに相当な期間をおいて通知又は周知します。
第2章 本システムの変更等
- 第9条(当社環境の維持、保守及び更新)
- 当社は、セキュリティ強化、本システムの機能追加、品質維持若しくは向上、障害対応その他当社環境の維持又は保守のため、契約者に対する事前の通知なく、点検、工事、更新その他必要な措置を行うことができます。
- 第10条(本システムの変更)
- 当社は、その裁量により、契約者に対する事前の通知なく、本システムの機能、利用可能範囲、利用条件、配信数上限、ユーザ数上限その他の提供内容を変更又は制限することができます。当社は、変更前と同等の機能又は内容が維持されることを保証しません。
- 第11条(本システムの提供停止)
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- 当社は、本システムの提供を停止する場合、原則として事前にその旨を通知します。
- 前項にかかわらず、当社環境若しくは契約者環境の異常、法令遵守上の必要、生命・身体・財産保護上の必要、免責事由、緊急保守、連携サービスの停止、著しい負荷、不正利用又はそのおそれ、本契約違反その他当社が緊急に停止する必要があると合理的に判断した場合、事前通知なく本システムの全部又は一部を停止できます。
- 本条に基づく停止中であっても、当社が別途定める場合を除き、契約者は利用料金その他の債務の支払義務を免れません。
- 第12条(本システムの提供終了)
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- 当社は、その裁量により、本システムの全部又は一部の提供を終了できます。この場合、原則として提供終了日の30日前までに通知します。
- 契約者は、提供終了までに、自らの責任と費用負担において、契約者データの保存、バックアップ、エクスポートその他必要な措置を講じるものとします。
- 当社は、本システムの提供終了に伴う損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
第3章 本システムの利用
- 第13条(契約者環境)
- 契約者は、自己の責任と費用負担において、本システムを利用するために必要となる端末、通信回線、ブラウザその他の契約者環境を準備し、維持するものとします。
- 第14条(連携サービスとの連携)
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- 本システムは、Chatwork株式会社が提供するChatworkその他当社が指定する連携サービスと、APIその他の方法により連携して提供されます。
- 契約者は、連携サービスを利用するにあたり、当該連携サービス提供者が定める利用規約、プライバシーポリシー、API利用条件その他の条件を遵守するものとします。
- 契約者は、適法かつ正当に利用する権限を有する連携サービスのアカウントのみを本システムに連携することができ、本システムと連携するために必要な権限を有することを表明し保証します。
- 本システムは、連携サービスからAPIその他の方法により取得したメッセージ、メッセージ履歴、添付ファイル、ユーザ情報その他の情報を取得し、本システム上に保存、表示又は処理する場合があります。
- 連携サービス提供者による仕様変更、APIの変更、認証方式の変更、利用制限、料金改定、障害、提供停止その他の措置により、本システムの全部又は一部が利用できなくなる場合があります。
- 連携サービス側の事由により、メッセージの取得若しくは送信の遅延、失敗、重複、欠落、同期不良、表示差異その他の事象が生じた場合、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は責任を負いません。
- 第15条(ユーザ管理)
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- 契約者は、ユーザに対し本規約の内容を周知し、本規約における契約者の義務と同等以上の義務を遵守させるものとします。ユーザによる本システムの利用行為及びその結果は契約者による行為とみなし、契約者が責任を負います。
- 契約者は、各ユーザの業務上必要な範囲に応じて適切なアクセス権限を設定し、不要となったユーザについては速やかにアクセス権限の変更又は削除を行うものとします。
- 契約者によるユーザ又はアクセス権限の設定、変更若しくは削除の不備に起因して契約者データの閲覧、変更、削除その他の事象が生じた場合、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は責任を負いません。
- 第16条(連携アカウントの管理)
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- 契約者は、本システムとの連携に利用するChatworkその他連携サービスのアカウントを自己の責任において適切に管理し、第三者による不正利用を防止するために必要な措置を講じるものとします。
- 契約者は、連携アカウントの不正利用、認証情報の漏えいその他本システムの安全な利用に影響を及ぼすおそれのある事象を認識した場合、速やかに当社へ通知するものとします。
- 本システムが連携サービスから取得するOAuthトークンその他の認証情報については、当社が合理的な安全管理措置を講じて管理します。
- 第17条(アクセス禁止)
- 契約者は、当社の管理領域のうち、本契約に基づき正当な権限を付与された領域以外にアクセスし、又はアクセスを試みてはなりません。契約者は、他の契約者又はユーザの認証情報その他の情報を不正に取得、使用又は第三者に開示してはなりません。
- 第18条(メッセージ等の内容及び運用責任)
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- 契約者が本システムを利用して送信、配信、保存又は表示する文章、画像、添付ファイルその他一切の情報(以下「コンテンツ」といいます。)の内容及び運用については、契約者が一切の責任を負います。
- 契約者は、コンテンツが法令、公序良俗、第三者の知的財産権、名誉権、プライバシー権その他の権利又は利益を侵害しないことを表明し保証します。
- 当社は、本システムの適正な運営、法令遵守、セキュリティ確保、不正利用防止その他必要がある場合、必要最小限の範囲でコンテンツを確認し、配信停止、削除その他必要な措置を講じることができます。
- 当社は、裁判所、捜査機関その他の公的機関から適法な開示請求を受けた場合、法令に従いコンテンツその他必要な情報を開示又は提供することができます。
- 第19条(禁止事項)
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- 契約者は、本システムの利用にあたり、自ら又は第三者をして、次の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれのある行為をしてはなりません。
- 本契約に違反する行為
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 当社、他の契約者、ユーザ、連携サービス利用者その他第三者の権利又は利益を侵害する行為
- 本システム又は連携サービスのアカウントその他本システムを利用する権限を、正当な権限を有しない第三者に譲渡、貸与、共有又は使用させる行為
- 正当な利用権限を有しないChatworkその他連携サービスのアカウントを本システムに連携する行為
- 連携サービスの利用規約、API利用条件その他連携サービス提供者が定める条件に違反する行為
- 第三者になりすます行為又はそのように誤認させる行為
- 第三者の個人情報、利用履歴、認証情報その他の情報を不正に収集、取得、開示、提供又は利用する行為
- 本人の同意その他法令上必要な手続を経ずに第三者の個人情報その他の情報を取得、保存、利用又は配信する行為
- スパム、迷惑メッセージその他受信者が合理的に望まない大量又は反復的なメッセージを送信する行為
- 本システムを本契約又は当社が別途認めた目的以外で利用する行為
- 配信数、通信量、アクセス頻度その他当社が合理的に定める利用上限を超過し、又は本システム若しくは当社環境に過度な負荷を与える行為
- 不正アクセス、脆弱性探索、クラッキング、コンピューターウイルスその他有害なプログラムの送信その他本システム又は当社環境の運営を妨害する行為
- 解析、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他本システムのソースコード、構造又はアルゴリズムを解析又は取得する行為
- 犯罪若しくは不正行為に利用し、又はこれを助長する行為
- その他、前各号に準ずる行為又は当社が合理的に不適切と判断する行為
- 当社は、契約者又はユーザの行為が前項各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく、本システムの利用制限若しくは利用停止、本契約の解除による退会処分その他当社が必要と判断する措置を講じることができます。
- 前項の措置により契約者又はユーザに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
- 契約者は、本システムの利用にあたり、自ら又は第三者をして、次の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれのある行為をしてはなりません。
- 第20条(秘密保持)
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- 当社及び契約者は、本契約又は本システムの利用に関連して相手方から開示された営業上、技術上その他業務上の非公開情報(以下「秘密情報」といいます。)を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示又は漏えいせず、本契約の履行以外の目的に利用しないものとします。
- 前項にかかわらず、開示時に公知であった情報、開示後自己の責めによらず公知となった情報、開示前から適法に保有していた情報、正当な権限を有する第三者から守秘義務なく取得した情報、又は秘密情報によらず独自に開発した情報は秘密情報に含まれません。
- 法令、裁判所、行政機関その他公的機関の命令等により開示が必要な場合、必要な範囲で秘密情報を開示できます。
- 契約者データの取扱いについては、第22条から第26条までの規定を優先して適用します。
- 本条の義務は、本契約終了後も存続します。
第4章 データ及び情報の取扱い
- 第21条(契約者データに関する表明保証)
- 契約者は、当社に対し、契約者及びすべてのユーザが契約者データを利用し、当社及び本システムに提供し又は連携サービスから取得させる正当な権限を有すること、並びに契約者データの利用が法令及び第三者の権利又は利益を侵害しないことを表明し保証します。
- 第22条(契約者データの利用)
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- 当社は、契約者データを、本システムの提供、維持、保守、セキュリティ確保、障害対応、不正利用の防止その他本システムの提供に必要な範囲を超えて利用しません。
- 当社は、本システムの通常の運営において、当社の役員、従業員その他の担当者が、メッセージ本文、添付ファイルその他契約者データの内容を個別に閲覧することを目的として契約者データにアクセスしません。
- 当社は、本システムの利用状況の分析、品質改善、機能改善その他サービス改善のため、契約者又は第三者を特定できない形に加工した統計情報を作成し、利用又は公表することができます。
- 第23条(契約者データへのアクセス及び管理)
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- 当社は、契約者データを善良な管理者の注意をもって適切に管理し、法令に基づく場合又は本規約に定める場合を除き、第三者に開示しません。
- 当社は、契約者又はユーザの事前の同意がある場合、本規約に別段の定めがある場合又は法令上必要な場合を除き、契約者データの内容を閲覧しません。ただし、システム障害への対応、セキュリティインシデントへの対応、不正利用の調査、契約者からの問い合わせ又はサポート対応その他本システムの安全かつ継続的な提供のために必要な場合、必要最小限の範囲で契約者データにアクセスすることができます。
- 前項ただし書に基づき当社が契約者データへアクセスする場合、当社は、業務上必要な権限を付与された担当者にアクセスを限定し、必要に応じてアクセス記録その他の操作記録を保存する等、適切な安全管理措置を講じます。
- 当社は、通常のサービス運営において、契約者データに含まれる個人情報の閲覧、取得、利用又は変更を目的としてアクセスを行いません。
- 当社は、法令に反する又は当社が合理的に不適切であると判断した契約者データについて、事前の通知なく、削除、隔離その他必要な措置を講じることができます。
- 第24条(情報セキュリティ)
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- 当社は、契約者データへの不正アクセス、漏えい、滅失、毀損、改ざんその他のセキュリティ上のリスクを低減するため、本システムの性質及び当社の事業規模等に応じた合理的な安全管理措置を講じます。
- 当社は、契約者データへのアクセス権限を業務上必要な範囲に限定し、当社環境への不正アクセスを防止するためのアクセス制御その他必要な措置を講じます。
- 当社は、本システムと連携サービスとの間その他外部との通信について、合理的に必要な暗号化その他の通信保護措置を講じます。
- 当社は、本システムの運用上取得するログ等について、認証情報その他の秘密情報が不必要に記録又は保存されないよう合理的な措置を講じます。
- 当社は、本システムの安全性又は契約者データに重大な影響を及ぼすおそれのあるセキュリティ上の事象を認識した場合、必要な調査及び対応を行い、契約者への通知が必要であると合理的に判断した場合には、適切な方法により契約者へ通知します。
- 当社が本システムにおいて実施する情報セキュリティ及び契約者データの安全管理に関する具体的な取組については、当社が別途定めるセキュリティポリシー https://chat-take.com/legal/security において定め、公表します。当社は、本システムの安全性確保のため、技術環境、脅威の変化その他の事情に応じて、当該セキュリティポリシー及び安全管理措置を継続的に見直すものとします。
- 第25条(契約者データの保存、バックアップ及び削除)
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- 契約者データは、本契約の有効期間中、本システムの提供に必要な範囲で当社環境に保存されます。
- 当社は、本システムの安定的な提供、障害復旧その他の目的で契約者データのバックアップを作成する場合があります。ただし、当該バックアップは本システムの運用及び障害復旧を目的とするものであり、契約者からの求めに応じて特定の契約者データを復元又は提供することを保証するものではありません。
- 契約者は、本契約終了前に、自らの責任において、本システム上の契約者データについて必要な保存、出力その他の措置を行うものとします。
- 当社は、本契約終了後、当社が別途定める保存期間を経過した後、契約者データを削除します。
- バックアップその他システム運用上複製された契約者データについては、本契約終了後直ちに削除されない場合があり、当社所定のバックアップサイクルその他合理的な期間の経過に伴い順次削除されます。
- 法令上の保存義務その他正当な理由により保存する必要がある情報については、前二項にかかわらず必要な期間保存することができます。
- 当社は、本契約終了後に契約者データを復元又は再提供する義務を負いません。
- 第26条(利用状況に関する情報及びログ)
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- 当社は、本システム提供の過程で取得した利用状況、利用頻度、当社環境への負荷、操作履歴、エラーログその他契約者による本システムの利用に関する情報(契約者データの内容そのものを除きます。)について、本システムの提供、運用、保守、セキュリティ、不正利用防止、品質若しくは機能の改善又は統計の作成のため利用できます。
- 当社は、前項の情報を契約者又は第三者を識別できない形に加工した上で、統計情報として利用又は公表することができます。
- 第27条(個人情報)
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- 当社は、契約者提供情報及び契約者データに個人情報が含まれる場合、当社のプライバシーポリシー https://chat-take.com/legal/privacy 及び適用法令に従って取り扱います。なお、本システムにおける安全管理措置その他情報セキュリティに関する取組については、別途定めるセキュリティポリシー https://chat-take.com/legal/security に従います。
- 契約者は、ユーザ、連携サービス利用者その他第三者の個人情報又はプライバシーに関する情報を本システムに取り込む場合、個人情報保護法その他適用法令の下で必要となる本人同意その他適式な手続を自己の責任において行うものとします。
- 第28条(知的財産権)
- 本システムを構成し、又は付属する有形及び無形の構成物に関する知的財産権は、当社又は当社に利用を許諾している第三者に帰属します。契約者は、当社の事前承諾なく、本システムの複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルその他これらに類する行為を行うことはできません。
- 第29条(当社成果の取扱い)
- 当社が、契約者又は第三者を特定できないよう加工した統計情報、分析結果その他本システムの改善又は運営の過程で作成した成果(契約者データそのものを除きます。)に関する知的財産権その他の権利は当社に帰属し、当社はこれを自由に利用することができます。
- 第30条(免責及び責任制限)
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- 当社は、本契約の終了、本システムの停止・中断・変更・制限・終了、契約者データの消去・滅失・毀損・改ざん・漏えい・不正利用、免責事由、第三者による不正アクセスその他の外部攻撃、通信回線又は連携サービス等第三者サービスの障害・停止・仕様変更・利用制限、契約者又はユーザの認証情報の管理不備、契約者等の利用方法、コンテンツ、法令違反その他当社の責めに帰すことができない事由に起因又は関連して生じた損害について責任を負いません。
- 当社は、連携サービスとの同期の遅延、失敗、重複、欠落若しくは同期不良、連携サービスのAPIその他の仕様変更若しくは障害、連携サービス上の情報と本システム上の表示内容との一時的若しくは恒久的な差異、又は契約者若しくはユーザによる誤操作、権限設定の不備、誤送信、誤配信若しくは誤削除に起因して生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
- 当社が法令上求められる安全管理措置を講じていたにもかかわらず、当社の故意又は重過失によらない事由により契約者データ、個人情報その他の情報の漏えい、滅失、毀損、改ざん又は不正利用が生じた場合、当社は責任を負いません。
- 本規約その他本契約における当社の免責に関する定めにかかわらず、当社が契約者に対して損害賠償責任を負う場合、当社の責任は、契約者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られ、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、信用毀損その他の特別損害については責任を負いません。
- 法令により許容される範囲において、当社が負担する損害賠償額の総額は、損害発生月の直前6か月間に契約者が当社に対して現実に支払った本システムの利用料金の総額(契約者がFreeプランを利用していた場合は金1万円)を上限とします。ただし、当社の故意又は重過失による場合その他法令上責任制限が認められない場合を除きます。
- 第31条(補償)
- 契約者は、本システムの利用、契約者データ、コンテンツ又は契約者若しくはユーザの行為に起因又は関連して第三者の権利若しくは利益を侵害し、当社又は当社関係者に対して第三者から請求、異議、クレームその他の主張がなされた場合、自己の責任と費用負担においてこれを解決し、当社又は当社関係者に損害が生じたときはこれを補償するものとします。
第5章 本契約の存続・終了
- 第32条(契約期間)
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- 本契約は、第3条に基づき本契約が成立した日から効力を生じ、契約者又は当社により本契約が終了するまで継続するものとします。
- 有料プランについて最低利用期間、契約期間、更新条件その他個別の条件が定められている場合は、当社が別途提示する当該プランの条件に従うものとします。
- 第33条(契約者による利用終了及び解約)
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- 契約者は、当社所定の方法により、本システムの利用終了又は本契約の解約を申し出ることができます。
- 有料プランの解約申出期限、解約日、最低利用期間、日割り計算の有無その他の条件については、当社が別途提示する当該プランの条件に従います。
- 契約者がFreeプランの利用終了手続を行った場合、当社所定の時点をもって本契約は終了します。
- 本契約終了後の契約者データについては、第25条の定めに従います。
- 第34条(当社による解除)
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- 当社は、契約者が、利用登録時その他当社に提供した情報に虚偽があった場合、支払停止若しくは支払不能となった場合、差押え、破産、民事再生、会社更生その他これらに類する手続の申立てがあった場合、営業停止若しくは許認可取消処分等を受けた場合、解散若しくは事業廃止を決議した場合、法令違反、不正利用、本契約違反、30日以上当社からの合理的な問い合わせに応答しない場合、又はその他本契約の継続が困難であると当社が合理的に判断した場合、事前の通知又は催告なく本契約の全部又は一部を解除できます。
- 解除によりアカウントが削除又は利用停止となった場合、契約者は本システムを利用する権利を失います。当社は、第25条に従い契約者データを取り扱います。
- 第35条(反社会的勢力の排除)
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- 契約者及び当社は、自己又は自己の役員等が反社会的勢力に該当せず、反社会的勢力に支配され又は社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明し保証します。
- 前項に違反した場合、相手方は催告なく直ちに本契約を解除することができます。この場合、解除した当事者については本契約に基づき損害賠償を請求できますが、解除された当事者は相手方に対して損害賠償を請求することはできません。
- 第36条(期限の利益の喪失等)
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- 契約者は、第34条第1項各号に定める事由が生じた場合、当社に対してその旨を通知しなければなりません。
- 契約者は、第34条第1項各号に定める事由が生じた場合、又は本契約が終了した場合、当社に対して負担する一切の債務について期限の利益を失い、直ちにこれを弁済するものとします。
- 第37条(相殺の禁止)
- 契約者は、契約者が当社に対して負担する債務と、当社が契約者に対して負担する債務とを、当社の事前の書面による承諾なく相殺することはできません。
- 第38条(本契約終了の効果)
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- 本契約終了の効果は将来に向かって生じます。
- 本契約の終了は、終了前に発生した権利義務又は法的責任の追及を妨げません。
- 本契約終了後も、第7条(非保証)、第20条(秘密保持)、第21条(契約者データに関する表明保証)、第22条(契約者データの利用)、第23条(契約者データへのアクセス及び管理)、第24条(情報セキュリティ)、第25条(契約者データの保存、バックアップ及び削除)、第26条(利用状況に関する情報及びログ)、第27条(個人情報)、第28条(知的財産権)、第29条(当社成果の取扱い)、第30条(免責及び責任制限)、第31条(補償)、第35条(反社会的勢力の排除)、第36条(期限の利益の喪失等)第2項、第40条(譲渡禁止)、第41条(事業譲渡)、第44条(言語)、第45条(準拠法)及び第46条(合意管轄)は引き続き効力を有します。
第6章 一般条項
- 第39条(通知)
- 本契約に基づき当社から契約者になされる通知は、契約者提供情報として登録された住所若しくは連絡先への書面若しくは電子メール、本システム上の通知、当社ウェブサイトへの掲載その他当社が適切と判断する方法により行います。各通知は、到達した時点又は通常到達すべき時点をもって効力を生じます。
- 第40条(譲渡禁止)
- 契約者は、当社の書面による事前承諾なく、本契約上の地位又は本契約に基づく権利義務の全部若しくは一部を、第三者に譲渡、承継、担保提供その他一切の処分をすることはできません。
- 第41条(事業譲渡等)
- 当社は、本システムに関する事業を第三者に譲渡し、会社分割その他の方法により承継させる場合、本契約上の地位、本契約に基づく権利義務及び契約者提供情報その他本システムの運営に必要な情報を当該第三者に承継させることができます。
- 第42条(分離可能性)
- 本規約の一部が法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、その他の規定は引き続き有効に存続します。また、本規約のいずれかの規定又はその一部が、あるユーザとの関係で無効又は執行不能と判断された場合であっても、他のユーザとの関係における有効性又は執行可能性には影響を及ぼさないものとします。
- 第43条(当社からの連絡)
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- 本システムに関する当社からの連絡は、当社が運営するウェブサイト内への掲示、契約者が登録した電子メールアドレスその他当社が適切と判断する方法により行います。
- 当社は、契約状況、料金支払、システムメンテナンス、障害、新機能、新サービス、内容変更、セミナー、イベントその他本システムに関連する案内を電子メールその他の方法により送信する場合があります。法令上オプトアウトが認められるものについて、契約者は当社所定の方法により配信停止を申し出ることができます。
- 第44条(言語)
- 本規約は、日本語版を正文とします。
- 第45条(準拠法)
- 本契約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
- 第46条(合意管轄)
- 本契約に起因又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 第47条(問い合わせ)
- 本システムに関する問い合わせ及び通常保守対応の要請は、下記問い合わせ先までご連絡ください。営業時間外の問い合わせについては、対応に時間を要する場合があります。
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問い合わせ先
株式会社SVC ChatTake サポート窓口
E-mail:support@chat-take.com
営業時間:平日10時から18時まで(年末年始、祝日その他当社所定の休業日を除きます。)
制定日:2026年10月1日
